ウッドデッキにバリアフリー

ウッドデッキを設置するのは、若い夫婦で小さな子供がいる家庭。
そんなイメージが強いかもしれません。
確かに、子供の友達やお母さんを呼んでホームパーティやBBQをするのは、子供が小さい頃が多いですよね。

しかしながら、高齢者のいる家庭にこそ、実はウッドデッキの設置がおすすめだと言えます。
高齢者がウッドデッキでアウトドアな生活を送るの?
それにウッドデッキは、段差や階段があるから足腰が弱くなった高齢者には使い勝手が悪いのでは?

そんな疑問がある人もいるかもしれません。
ですが今は、ウッドデッキにもバリアフリーを取り入れる動きが注目されています。

高齢者になると、足腰が弱り散歩などの外出も億劫になってしまうかもしれません。
ですが外に出て日光を浴びなければ、人の身体は健康ではいられません。

日光を浴びる事で、皮膚でビタミンDが合成されます。
ビタミンDは健康には欠かせない栄養素で、歯や骨を作るカルシウムの吸収を高めてくれます。
そのため日光に浴びる事で、歯や骨が丈夫になります。

またビタミンDは免疫力もアップし、抗ガン作用もあるため、病気に対するリスクを抑える事が出来ます。
それに室内でばかり過ごしていたら、憂鬱な気持ちになりませんか?

日光を浴びて元気になるのは、日光を浴びると体内で気分を安定させるセロトニンが生成するためです。
つまり身体も心も健康になる事が出来ると言えるでしょう。
目安としては1日15分程度、ウッドデッキで日光浴をする事をおすすめします。

なので、自宅の庭にウッドデッキがあれば、気軽に屋外に出る事が出来ます。
しかもバリアフリーに対応しているウッドデッキであれば、スロープや手すりがついています。
またウッドデッキの床高を、窓の高さに合わせる事で、段差を作らず車いすでもスムーズに移動する事が可能です。

バリアフリーは、高齢者本人にとっても助かりますが、それ以上に介助者にとっても負担が軽減されて助かります。

ウッドデッキに出て、風を感じたり、花の匂いを嗅いだりなど、五感を刺激する事は大切な事です。
刺激がない空間で、ただ座って過ごしているだけでは、認知症になるリスクが高まってしまいます。
ウッドデッキを設置する事で、高齢者の健康もサポート出来ると言えるでしょう。

ただウッドデッキをバリアフリーにするには、コストがかかるのでは?
そんな心配をする人もいるかもしれません。
ですがバリアフリーだからこそ、地方自治体の住宅改修工事補助を利用する事が出来ます。

補助してもらえる金額は地方自治体によって異なるので、ケアマネージャーに一度相談してみましょう。

ウッドデッキ専門施工会社のワールドフォレスト http://www.worldforest.jp/

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