四角形以外のウッドデッキ

ウッドデッキと聞くと、多くの人が正方形のウッドデッキや長方形のウッドデッキをイメージします。
確かに、材木の板を使用するため、四角いウッドデッキが最も作りやすい形だと言えます。
また庭や車庫、屋上にウッドデッキを設置する場合に、最も土地の面積を有効的に活用出来る形だと言えます。

ですが本来ウッドデッキとは、自由自在な形で作る事が可能です。
庭の広さに余裕があり、ウッドデッキの設置のコストがかかっても構わないというのであれば、デザイン性を重視した形を選ぶといいでしょう。

例えばある一戸建ての施工例ですが、丸いウッドデッキを設置しています。
一戸建て自体が丸の門柱を使用しているデザイン性が高い外観をしています。
つまり建物が丸みを帯びているので、庭も必然的に丸い形です。

そのためウッドデッキも丸い形で設置されました。
暖かみのある外構にしたいという要望通り、モノトーンのシンプルモダンな建築物に、丸いウッドデッキの木の要素が加わる事で、暖かみが加わりました。

他にも、大手ウッドデッキメーカーで組み立てキットも販売しているところでも、円形タイプのキットが販売されています。
丸いウッドデッキを自分で組み立てるのは、難易度が難しそうだと思うかもしれません。
ですが材木の切断、穴あけ、ビス打ち加工の簡単で、女性でもドライバーがあれば作る事が可能です。
組み立て時間はわずか15分程度で完成します。

円形のウッドデッキは、丸いフォルムなため、角に足をぶつけて痛いという事がありません。
ペットや小さい子供を遊ばせるスペースとしても、最適ですし、また人と同じ事をしたくないという人にも、個性的でおすすめです。

では丸いウッドデッキの設置が可能なら、三角形のウッドデッキの設置も可能なの?
そう疑問に思う人もいるかもしれません。
例えば、庭が狭く三角形のスペースしか確保出来ないという家庭もあるかもしれません。

ですが三角形でも特に問題なく、ウッドデッキは設置する事が可能です。
なぜかというと、ウッドデッキは基本的にフルオーダーで行います。
そのため設計や図面も各家庭の条件に合わせて作成してくれるので、形も四角形に拘る理由がないと言えるでしょう。

四角形、円形、三角形以外の形でももちろん可能です。
庭に木が植えてあり、木は切らずにウッドデッキを設置したい、そんなケースであっても、ウッドデッキの設置の際に、木をウッドデッキに埋め込む事が出来ます。

なので、庭が狭く、木が植えてあるからウッドデッキは設置出来ないと自己判断で諦めるのは止めましょう。
まずはプロに相談し、プロの意見を聞いてから判断しても遅くありません。

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